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​社員インタビュー

 所属:大阪本店土木部 係員 2018年入社​ ​都市工学科

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○この会社に就職を決めた理由は何ですか?

 ​元々は土木について興味があったわけではないのですが、高校で土木を専攻したことがきっかけで施工管理の仕事に興味をもちました。

 色々調べていくと、施工管理にも陸上、海や河川といった水辺の2種類があるということを知り、せっかくなら面白そうな海や河川に関係する施工管理をしたいと思ったのがヤマト工業に就職を決めた理由です。

○どのような工事を担当されているのですか?

​ 現在は、モノレール支柱建設工事の現場代理人をしています。モノレールの支柱ということでこれから先何十年と目に見える形で残る非常に重要な構造物なので、毎日より良い物を作るということを忘れず必死に業務に取り組んでいます。支柱が完成し、モノレールが開通したら一度は自分が作った支柱の上をモノレールに乗って通ってみたいと思っています。

○今まで仕事で辛いなと思ったことはありますか?

​ 入社したての頃は、上司や先輩、職人さんが会話している内容が専門用語だらけで何を喋っているか全然分からなかったので、まず専門用語・道具の名前・機械の名前を覚えるのが大変でした。その他にも大変なことは所々ありますが、大概のことは時間が経てば分かるようになってくると個人的に思っているので大変だと思うことはあまりなくなりました。

○プライベートや職場での楽しみは?

 職場での楽しみは、小さい頃からバックホウやクレーンなど大型の重機を見るのが好きだったので、今は毎日大型の重機が見れて楽しいです。ちなみに重機は大きければ大きいほど見てて面白いです。

 プライベートでの楽しみは、車が好きなので長期休暇になると運転して車で遠方に旅行に行くのが楽しみです。

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 所属:大阪本店土木部 主任 2018年入社 専門学校 土木工学科

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○この会社に就職を決めた理由は何ですか?

 学生の頃に会社説明会に参加して、海洋土木と呼ばれる分野だけでなく陸上の工事も請け負っていると知りました。陸上の工事も多岐にわたり地盤改良や舗装工事、構造物の構築や撤去、河川堤防の工事など一つの分野を専門にするのではなくいろいろな現場の経験を積むことができると思ったからです。

 また、社内での講習会や実技指導などフォーローアップを受けることができ仕事のスキルをアップすることができると感じたからです​。

○どのような工事を担当されているのですか?

 河川に堆積した土砂を撤去する河道掘削という工事を担当しています。

 河川に土砂が堆積したままだと大雨で川の水位が上昇した際に水の流れが悪くなり洪水等の危険があるため、周辺地域を水害から守る工事としてとても重要な仕事です​。

○今まで仕事で辛いなと思ったことはありますか?

 入社してすぐは慣れないパソコンでの書類作成や、現場での測量やその他の業務が辛いと思っていました。現在はパソコンでの書類作成や現場での業務にも慣れ、辛さを感じる場面は少なくなりました。

〇お休みはどんな風に過ごしていますか?

 休日は家族でショッピングモールに買い物に出かけたり、趣味で車をカスタマイズしてサーキットを走ったり、レースに参加したりと全力で休みを満喫できるように過ごしています。

 逆に一日中小説を読んだりゲームをしたりと家から一歩も出ない日もあります。

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 所属:大阪本店土木部 主任 2017年入社 工学部 建築生活環境学科

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○この会社に就職を決めた理由は何ですか?

 ヤマト工業に就職を決めた理由は、自分が成長できる会社だと思ったからです。難しい内容の工事でも挑戦している実績があったり、船を扱った海上工事をしていたりと、会社説明会のときにヤマト工業の魅力に引き込まれました。実際に現場見学させていただいて、現場の雰囲気や先輩方の姿を見たときに、人生の中でなかなか経験できないことを経験できるチャンスだなと思い、逃したくなくて決めました。

○どのような工事を担当されているのですか?

 現在担当している工事は、淀川のワンド整備工事です。ワンドに生息する希少生物や植物等を保護し、絶滅させない活動の一環として、新たなワンドをつくる工事です。

 現場管理の経験はまだまだ未熟なので、資機材調達や現場内の安全管理などを監理技術者や現場代理人に確認をとりながら業務を行っています。現場の位置が2箇所に分かれていたり、施工が進むにつれて新たな課題が出てきたり、難しさを感じています。

〇仕事とプライベートのバランスはどのようにとっていますか?

​ 平日に頑張った分、休日に自分のしたいことや予定などを全力で楽しんでバランスをとっています。

​ 休日にしかしたいことが出来ないわけではなく、平日でも早く帰るという予定を組んで、プライベートを充実させることも十分可能です。目標時間などを決めると自然と仕事の効率も上がり、日々の生活に充実感が出てきます。仕事で経験したことが私生活においても役立つときもあり、知識や習慣が身について人生が楽しいです。

〇これから、土木業界に挑戦しようとする女性へのメッセージもお願いします。

 工事現場での仕事に対するイメージはどんどん変化していると思います。それは、変えていく人たちがいて、私自身もその中の一人であることを認識しています。

​ 自分が現場に立って仕事をしている姿をなかなかイメージできない人も少なくないと思いますが、初めは分からなくて当たり前ですので、土木業界を一緒に変えていく仲間になれたら嬉しいです。

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 所属:大阪本店土木部 主任 2017年入社​ ​普通科

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○この会社に就職を決めた理由は何ですか?

 私が今の会社に決めたのは父の勧めでした。学生の頃は美容師になろうと美容関係の専門学校に進学する予定でしたが、接客業が向いていないことにアルバイトを通して気づき高校3年の冬に進学を辞めました。

 それをきっかけに父が「現場監督っていう仕事やけど、良い会社知ってるからそこで働いてみたら?」と言って紹介されたのがヤマト工業でした。右も左も分からない状態でしたが、他に就職先ややりたいことが無かったので「面白そうやしとりあえずやってみるか!」という軽い気持ちで入社したのがきっかけです

○今まで仕事で辛いなと思ったことはありますか?

​ 現場監督という職種はほとんどの人が専門学校卒や、土木学科等の専門課程を卒業した方が就く職種だと思いますが、私は普通科高校の卒業です。今では「バックホウ」や「ボーリング」等教科書に載っているようなものは分かります、入社当時は本当の意味で知識が全く無い状態でした。「このままではすぐに置いていかれる」という焦りがあり、同期に学校で使っていた教科書を全て貰い起きている時間、少し空いた時間を活用して独学で何時間も勉強していたのは気持ち的にも体力的にも辛い部分がありました。

○どのような工事を担当されているのですか?

 過去に担当していた工事は構造物撤去工事、雨水・汚水排水工事、トンネル工事、堤防工事、桟橋補修工事等の多種多様な工事を経験してきました。

特に印象に残っている工事は「桟橋補修工事」です。現場代理人を務めたということも理由の一つですが、私が就く工事の中で初めての海上工事でした。工事現場までは交通船で向かい、工事現場ではクレーン付き台船という船尽くしなのが新鮮で楽しかったです。施工計画の段階から従事し、この先の方向性を考えるような仕事もさせてもらえていたのでとても印象深い現場でした。

○学生のみなさんに伝えたいこと。

 このホームページを見ているという事は少しでも興味がある方だと思います。この業界だけではないと思いますが「この会社でやっていけるだろうか」「僕、私で施工管理なんて務まるだろうか」等の心配な部分が沢山あると思います。安心してください。普通科卒業の完全無知人間でも努力次第でどうにかなる結果を証明しました。

「できる、できない」じゃなく「やりたい、やりたくない」「興味ある、興味ない」で決めたら良いと思います。努力次第でこの先はどうとでもなります。

 ですので少しでも興味があればチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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 所属:東京支店 主任 2010年入社 工学部 都市環境システム科

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○どのような工事を担当されているのですか?

 主に港湾や河川近辺での護岸整備や耐震補強、浚渫といった現場に従事し、その現場毎のチームで工程や作業手順を決定します。また、その決定通りに現場を進められるよう職人さんと相談し、時には試行錯誤をしながら安全に現場が進行するよう施工管理しています。

​ 現場での主な仕事は、測量や工事写真(施工状況や出来形確認等)の撮影、現場設備の整備や安全作業の監視といった安全管理です

○働いていてやりがいを感じたこと

 自分が考えた工程や計画通りにチーム一丸となって現場が進み、無事故・無災害で現場が完工した時には、人生でなかなか味わうことのできない感情になりますね。

それから、現場が完工した後の打上げで、みんなでワイワイ・ガヤガヤしてる時がやりがいを感じますね。

○地元を離れて不安はありませんでしたか?

  不安は全くなかったです。

  会社近くの寮に入居できるということで、経済面での不安はなかったし、地元を離れることで色々な出会いがあるのではとないかと、不安よりワクワクの方が強かったですね。

○ 〜 学生の皆様へ 〜

 学生さんなので学業も大事ですが、アルバイトやイベント等で学生以外の社会人や年配の人たちと交流することで、コミュニケーション能力や色々な知識を得た上で就職活動をして欲しいなと思います

​ そのうえで、ヤマト工業に興味をもってもらえたら嬉しいですね。

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 所属:大阪本店土木部 工事長 2010年入社 工学部 都市環境デザイン工学科

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○どのような仕事をしているのですか?

 私は主に、工事責任者である所長として現場に従事しています。時には受注前の積算段階から携わることもありますが、基本的には、工事受注後に施工計画を立て始める段階から従事することとなり、現場運営に掛かる準備や現地調査、施工方法検討、発注者・下請業者との打合せ、予算組み、材料手配、必要書類作成等、入念に計画を立ててから工事着工へと臨みます。

 ひとたび現場が始まってしまえば、自分の計画通りに進んでいるかどうかを確認しながら職員・作業員への指示を行い現場運営することとなりますが、その他に土木工事ならではの想定外事項や設計変更への対応も行っています。

​ 所長としての業務は、変更内容に対する提案や打合せ、各種手配や予算修正、施工数量・管理書類など、デスクワークが多くなりがちですが、毎日必ず行う事としては、現場巡視を行い、職員や作業員へ安全に対する指示指導を行い、無事故で終われるよう管理を行っています。それ以外にも、対外交渉や地元住民へのPR等を実施したりと、工事が順調に竣工を迎えられるよう調整業務に努めています。

○やりがいを感じる瞬間は?

​ 一つの工事を責任者として携わっている事から、自分の計画したものが無事に竣工した時に一番やりがいと感じます。

​ 計画時や施工途中段階で発生した課題や難点、完成時の出来栄えなどを振り返り、もっとこうすれば良かったと反省する事もありますが、それも経験値の一つとして蓄えていき、新技術も含め、次工事へ活用できた時は嬉しくもあります。

○学校での学びと今の仕事は結びついていますか?

 学生時代に好きだった学科が物理学であったため、実際に現場で見聞きする力学的な作用や物現象など、土木工学的な原理・事象についても興味が持てるというのは良かったかなと思います。

 基礎的な数学などは学校で培ったものですが、今の土木知識としては、仕事に従事してから勉強したことや学んだことがほとんどです。

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〜 学生の皆様へ 〜

 会社に入る前や入社直後で「施工管理が好き」という人はあまりいないと思います。土木工事が面白そうだ、簡単には出来ない事ばかりだ、どんな施工機械があるのか、自然現象に対応するには、施主・地元住民の期待に応えるには、と色々と経験し、考えることを積み重ねていけば、施工管理としての面白みが湧き、好きになるのではないでしょうか。

 まずは興味をもって工事現場を見て頂ければと思います。

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